●迫スイートルーム

恥ずかしめ

秘書in…(●迫スイートルーム) 雨村梨花

都心のラグジュアリーホテルの一室で密かに催される手懐け屈服遊戯。有能なエリート社長秘書として評判になっている雨村梨花。華々しく充実した日々。だが、そんな彼女には秘密の過去があった。それは忌々しい記憶であると同時に、追憶の戯れでもある。卑怯で狡猾な男たちに弄ばれ、自尊心をズタズタにされながら快楽に溺れることで、自分を慰めていた。あれから6年の歳月が流れ、再び男から招集がかかる。躊躇しながらも未練に誘われ、淡い期待を抱きながら女は部屋へと向かう。どんなに強がろうとも、その魂胆は見透かされている。苦痛を与えられれば、自ずと本性が露呈する。あの日のように男たちに掌握されていたい。逃れられない業。愚かで儚い罪深き真性マゾ。罰を求めて延々と彷徨い続け、再びこの部屋へ辿りついていた…
恥ずかしめ

女医&女性経営者in…(W●迫スイートルーム)

交わることのない人生だったはずの二人が、男の気紛れないたずらに手繰り寄せられ、同じスイートルームへと招待された。ひとりは女医・未奈。さも被○者かのように男を恨んでいるが、自らが望んでいるのだと自覚させるべく矯正中。もうひとりは、起業家・あかり。かつて散々遊ばれていた女。脱サラして始めた事業が大成功。過去の醜態を無かったかのようにして、だいぶ自惚れているようなので6年ぶりに己の身の程を分からせてやろうと再招集。双方とも望んでいない巡り合わせ。絶対的な男の命令により、女どもは不本意の中共艶させられる。互いに認めたくない嫉妬と刹那と高揚感に見舞われ、ふぞろいのまま堕ちていく。取り残されないように、あるいは道連れにするかのように。その姿はどこまでも哀れで浅ましく愚かで醜い淫欲そのもの。絶望と屈○。200回目を記念した特別なセレモニーが始まろうとしている…。